14日の土曜日、パナソニック汐留美術館で開催されているオディロン・ルドン展に誘われて行ってきました。

予約制でしたが、たくさんの人でした。
印象に残った特徴的な「目」、しかも目は一つだけ。
目と植物、一つ目の蜘蛛、気球が目だったり。
最初は白と黒なのですが、後期の作品はパステルになる。
時間の経過とともに作品の傾向って変わっていきますね。
誘ってくれた友人が「山田五郎さんの美術の解説をしているYouTubeが面白い」と教えてもらい早速ルドンを解説している回を見てみました。
こちらを見てから作品を見たら印象が違ってたかも。
続けてゴッホについての回を見てましたが。
何故ひまわりの絵が何枚もあるのか、なんかの解説もあり。
ゴッホの人間性の解説もあり。
普段、編物や裁縫の動画しか見てないのですが。
なかなか面白い動画でした。